6月26日 観音山・鶏冠山・熊伏山 杉山
■車デポ899m地点 6:14 =🚲= 6:31所能登山口547m…8:43尾根分岐1,362m…8:54観音山1,418m…12:12鶏冠山1,510m…前熊伏山1,560m…13:14分岐…熊伏山1,653m…14:56青崩峠1,082m…15:24車デポ地点899m
★天候:曇り時々晴れ 道路工事中のため、足神神社の先の空地に車をデポして自転車で所能登山口に移動。一部を除き下り坂でほぼペダルを踏むことなく到着できました。入口からヒルの熱烈な歓迎。やけに活性が高いと思ったら、鶏冠山ピストンの先行者に途中ですれ違いました。十分刺激していただいたようです。途中から尾根に取りつくと、高度が上がり始めます。尾根まではテープ多数あり。ヒルは1,200mあたりまで。尾根の分岐を左に行くと大きな小屋のあるヘリポートがあり、その奥が観音山山頂です。南側が開けています。分岐まで戻り鶏冠山方面に進むとテープもまばらに。危険エリアの標識を過ぎると、急峻な痩せ尾根の連続するエリアに突入です。木の根を掴んでの登下降も。腕時計(PRO TREK)を忘れる大失態の影響がここで出てしまい、わかりにくい支尾根を判別するのに20分ほどロスしてしまいました。このあたり、樹林帯で眺望なし。危険エリアを抜けると前熊伏山までは広い尾根が続きます。前熊伏山山頂。あと少しで青崩峠と熊伏山の分岐です。左に進んで熊伏山の山頂へ。分岐まで戻り、青崩峠に下ります。車に戻って自転車回収。危険エリアの通過は神経を使います。地図上の県境を正確にトレースすれば少ないテープに期待する不安も軽減できるのでは。





6月26日 奥秩父:和名倉山(白石山) 苫米地
■自宅発2:00=🚙=4:30三ノ瀬登山口5:05…6:30山ノ神土…7:45東仙波…8:45川又分岐…8:55二瀬分岐…9:10山頂9:20…9:35二瀬分岐…9:40川又分岐…10:35東仙波…11:45山ノ神土…12:45三ノ瀬登山口13:15=🚙=16:00自宅着
★一年前の奥秩父縦走のときに登り残した和名倉山(白石山)に登ってきました。昨年のコースとのクロス点である山ノ神土は懐かしい場所で、昨年はここでけっこうバテてました。山ノ神土からしばらくリンノ峰まではあまり笹が刈られていなくて、倒れた笹の茎で大変滑りやすく苦労した。他は大変歩きやすい道でした。曇り基調だったので、暑さをさほど感じることはなく助かりました。平日でしたが途中で5人ほどとクロスしました。さすが二百名山です。下山後に民宿みはらしのおばあちゃんが、熱いお茶を何杯も淹れてくれて、竹輪と豆の天ぷらまで食べさせてくれました。ここいらは武田の落ち武者部落だったそうです。30分ほど話し込んでしまいましたが、昔の山の風情が残っていてホッコリしてしまいました。アクセス:登山口の三ノ瀬には民家があるので、最後まで舗装道路 民宿みはらしの駐車場(500円) 用紙に住所氏名電話番号を記入してお金と一緒にポストに入れる。




7月3日 奥多摩:三頭山 苫米地、安陪、小野田
■静岡発5:30=🚙=8:20檜原都民の森P8:35…8:45森林館…8:57鞘口峠…9:45見晴し小屋…10:33東峰…10:36中央峰…10:49中央峰11:01…11:11ムシカリ峠…12:06三頭大滝…12:26森林館12:34…12:40檜原都民の森P着13:00=🚙=13:30小菅の湯14:30=🚙=17:00静岡着
★梅雨の中休みを利用してハイキングに行ってきました。最初はガスっていて幽玄な感じでしたが、湿度が半端なく高くて大汗をかいてしましました。下りにかかるころからグングン天候が回復して夏空になりましたが、ブナの森と渓谷の清流に癒されて、快適な森林浴を楽しめました。山域全体が森林公園として整備されているので、登山道はとても歩きよいのでファミリー登山にはピッタリでしょう。一人では味気ないピークハントに終わりがちですが、今回は仲間に恵まれて楽しいハイキングになりました。感謝です。帰宅後にザックを駐車場に置き忘れた大惨事に気づき、やけ酒を飲んでしまう始末でしたが、翌朝問い合わせてみると森林館で預かってくれているとのこと。通常の山行では考えられないことで本当にありがたく、大感謝でした。(苫米地)
★湿気の多い中、出発した。ペースの上がらない私にお二人が付き合ってくれました。ありがとうございます。頂上では、富士山をちょっとみることができました。三頭大滝、予想以上の立派な滝でした。(安陪)
★暑さを覚悟し、普段飲まないOS1を凍らせて持参したが、何と標高990mの駐車場は涼しかった。見晴らし小屋1380mでは18度。歩行中は初め霧がかかり蒸し暑く汗だくだったが頂上に着く頃は霧も晴れ湿度も下がり、青空も少し現れ、微風が心地良かった。明るい自然林の中の整備された道を賑やかな蝉と鳥の声に包まれながらのんびり歩けた。ギンリョウソウとコアジサイが多く咲いていた。1ケ月ぶりに山に登れ、しかも避暑地だったのは最高。参加させて頂きありがとうございました。(小野田)


