4月9日 愛鷹連峰:大岳 加藤
■自宅発3:25…5:55大棚ノ滝6:00…6:30須津山荘…7:45標高806m地点…9:50大岳9:55…11:05標高806m地点…11:50須津山荘12:00…12:45大棚ノ滝…14:30自宅着
★大棚ノ滝あたりからサクラとツツジが咲いていて山も色づいてきたが、大岳山頂はまだ花前線は来ていませんでした。登山道では倒木が道をふさいでいたりした。山登りも久々だったので下り坂で足がつり、ツムラのシャクヤクカンゾウトウを飲みました。
4月11日 箱根:金時山 加藤、他3名
■自宅発5:15…6:35富士駅7:43++JR++8:00沼津駅北口8:10=9:15金時山登山口P9:30…11:30金時山山頂(晴れ風あり20℃)12:00…13:35金時山登山口P(晴れ23℃)14:30=14:35富士八景の湯15:15=17:00沼津駅(反省会)18:48=19:17吉原本町…20:05自宅着
★一日中暖かく下着と夏用シャツと2枚で過ごす事が出来た。山桜が咲いていてミヤマツツジもきれいだった。頂上からは富士山、愛鷹連峰、南に芦ノ湖が見えて最高!帰りに富士八景の湯に寄ってきました。
4月12日~13日 南会津:男鹿岳 苫米地
■4/12:自宅発14:00=21:30道の駅たじま(車中泊)
4/13:道の駅たじま発5:00=5:30滝沢橋5:45◦◦◦🚲◦◦◦6:13釜沢橋…7:40北西尾根登山口8:00…9:50男鹿岳山頂10:00…11:10北西尾根登山口11:20…12:30釜沢橋12:40◦◦◦🚲◦◦◦12:55滝沢橋13:10=14:10塩原温泉みかえりの郷彩花の湯15:00=20:30自宅着
★三百名全のなかでも残雪期にしか登れない山のひとつ、南会津の男鹿岳へ行ってきました。栃木県と福島県の県境で那須連峰の西側に位置しています。栃木県側では「おじかだけ」、福島県側では「おがだけ」と読むそうです。かつては塩原と那須を結ぶ塩那道路が稜線近くを通っていたそうですが今は廃道と化していて、一般的なアプローチは福島県側からになります。栗生沢という集落を過ぎた滝ノ沢橋から先は工事車両以外通行止めです。工事のない日曜日などはゲート(コーンのみ)を動かして先の釜ノ沢橋手前まで車で入る登山者もいるようです。今回はマウンテンバイクで釜ノ沢橋まで入りました。傾斜があまりなく登りも自転車を降りずに楽に登れます。釜ノ沢橋は工事中で往路は無人だったので歩いて渡りましたが、帰路は工事関係者がいるので河原を歩いてわたりました。釜ノ沢橋から登山口までは約1時間半の林道歩きです。前半は普通に歩けますが、途中から山側から崩落した土石で歩きにくくなります。オーガ沢橋手前では路肩が大きく崩落していてお助けロープで通過しますが、高度感はなく危険ではありません。北西尾根登山口は尾根の先端部で、ピンテでそれとわかります。ここから本格的な登山になりますが、基本的に山道はなく尾根筋を外さずにピンテと踏み跡を頼りに登ります。道形はないものの、歩きやすいところを選んで進めば自ずとルートを外すことなくピンテも豊富です。標高1,500m手前から残雪上を歩くので一応チェーンスパイクを着けました。幸い適度に締まっていて藪もなくなり快適に歩けました。山頂で先行の単独登山者2名と言葉を交わしました。少し先の女鹿岳は展望が良いと勧められましたが、天候がイマイチなのと静岡まで帰らなければならないので止めておきました。山頂からは東側がよく開けていて那須連峰がよく見えました。下りはしっかりと尾根に乗るまではピンテが少ないので踏み跡を拾いながら下りますが、踏み跡が消えてガスで視界を奪われればなかなか難しいルートファインディングを強いられそうです。地味でなにかと面倒くさそうな山で、これまでなかなか腰が重かった山でした。いざ来てみると案の定地味で見所の少ない山でしたが、林道や藪漕ぎも含めて意外に歩きやすい山でした。後々思い出深くなりそうな予感がする山行でした。今後、林道の崩壊が進めばアプローチがより面倒な山になるかもしれません。






4月15日 愛鷹連峰:呼子岳(途中まで) 加藤
■自宅発3:00…5:35勢子辻・国道469号分岐…道迷い…6:45林道分岐…10:10自宅着
★469号分岐~林道分岐の間で迷い、時間をくってしまい、やっと見つけましたが、6:45に下山を決定し、無事家に10:10到着しました。残念。この間は越前岳からの下山の経験がありましたが、上部に笹が茂り、踏み跡が不明だったので迷ってしまいました。今回しるしをしっかりつけました。低山の場合はルートを往復経験しておかないと失敗すると思いました。