12月26日 愛鷹連峰:越前岳 加藤、安陪
■セブンイレブン富士市今泉西6:00=6:25十里木駐車場6:40…7:20馬ノ背…8:45越前岳9:10…10:30馬ノ背…11:15十里木駐車場11:25=11:50セブンイレブン富士市今泉西…11:55自宅
★久しぶりに車で登山口まで行き、冬の登山道を歩くことができて最高でした。山頂は気温0℃、一面の霜。富士山も雲に隠れず見え、南アルプスも真っ白になって見えました。(加藤)
★トレーニングを兼ねて登山口である十里木から登ってきた。雪化粧した富士山もバッチリ見えた。それにしても、健ちゃんは自宅から歩いて登山口に行き、そこから登る。単に登山口から登るのとは何倍も違う。気力、体力、すごすぎである。(安陪)
▲12月29日 八ヶ岳連峰:南沢小滝(ICT) 熊谷、他1人
■00:00 沼津出発=4:00 八ヶ岳山荘着4:50…6:00赤岳山荘…7:30南沢小滝着(ICT)14:00 撤収・下山…15:30 赤岳山荘…16:30 八ヶ岳山荘着
★八ヶ岳の南沢小滝にアイスクライミングに行きました。年末休みということもあり、大滝小滝合わせて25人の大盛況でした。晴天に恵まれ、氷結状態も良くで大変楽しめた山行となりました。大滝、小滝とも氷の幅が例年より狭く、登る人が制限されていました。お昼は湯気の立つうどんを作り、寒いなかこちらも大正解でした。(家庭用カセットコンロを担ぎ上げました)
日付が変わる頃に沼津を出発。下道を走り、途中道を間違えつつも4時頃に八ヶ岳山荘到着。八ヶ岳山荘の駐車場も、かつて見たことがないほど車が止まっていた。
林道を歩き、6時頃に赤岳山荘に到着。こちらの駐車場はあまり埋まっていない。小休止ののち、南沢に入り一路小滝を目指して歩く。おそらく赤岳を目指すであろう人に抜かれながら南沢小滝に到着。南沢小滝は既に8名ほど入っていた。
準備をして右端に取り付く。年末ということもあり多くの人を迎え、氷の表面はボコボコであった。それでも、八ヶ岳らしい硬い氷が我々を歓迎してくれた。
交代で6本ほど登り昼食。冒頭に書いたとおり、家庭用カセットコンロを担ぎ上げ湯気の立つ煮込みうどんを作る。ロープも凍る中、熱々のうどんが五臓六腑にしみわたる。
昼食後、今度は左端を登る。右側と異なりこちらは水が滴る柔らかさであった。交互に4本登って撤収。八ヶ岳山荘でコーヒーを飲んだあと帰路についた。次はどこにいこうか。



12月29日 渥美半島:衣笠山・滝頭(たきがしら)山・藤尾山 根田、他2人
★友人2人と渥美半島にある山(通称:わんこルート)に行ってきました。わんこの形にするため林道、小道、山道とルートをみつけなければならないためオリエンテーリングの要素があり、最初は地図とコンパスをたよりに歩きました。口である小衣笠山を、目である衣笠山、耳である衣笠山の周回、尾っぽになる滝頭山から長興寺山、足の形にするため藤尾山から下り、迷子尾根を登り返して稲荷山、稲荷神社経由でもとの滝頭公園に戻りました。休憩を含めて7時間18分、距離14.9km上ったり下ったりよく歩きました。小春日和で衣笠山では雪被った富士山や赤石岳や塩見岳がよく見えました。


1月5日 京都:愛宕山 苫米地、他1人
■清滝P8:55…9:55五合目10:05…10:35水尾分かれ…11:00黒門…11:05愛宕神社社務所…愛宕山11:35…12:20月輪寺…12:55月輪寺登山口…13:30清滝P
★曇り基調でしたが時折り薄日がさし、風も弱く、比較的に暖かい日でした。清滝のさくらや(青木駐車場)から出発。表登山口は8割方は階段。月輪寺コースは階段ほとんどなく、つづら折れが多くて下りやすい。標高700m以上で残雪が出てきましたが3cmほどでよく踏まれているので沈みません。スパッツを着けていた登山者は自分くらいでトレランシューズの方もけっこういました。気温が高くて凍結もなく、チェーンスパイクは出番なしでした。
感想:今年の登り初めは京都の愛宕山へ。前日に京都入りして嵐山で前泊。渡月橋から愛宕山を眺めて大河内山荘で庭園を見学しました。翌日は悪天の予報もあったので、登山口の清滝まで車で入りました。ところが予報に反してまずまずの天候。仕事始めの日だったにも関わらず登山者も少なくなく、かなり頻繁に登っているらしき人も複数見かけました。去年の比叡山より暖かくて楽しい登り初めとなりました。山頂の愛宕神社は火伏の総本山。まずは参拝を済ませ、お札を買ってお神酒をいただき、休憩所では暖かいストーブを囲んで地元の登山者たちと歓談。常連さんの中にはその場で年賀状を交換している方も。下山口で山頂(三角点)を探している登山者に遭遇して「う~ん…?」。参拝なのかピークハントなのか、そこはうやむやになりました。帰宅後に調べてみると「一般的には神社の峰を愛宕山と言っているようだが、三角点標石はさらに北方のピークにある。40分ほどで往復できるが標石は今にも崩れ落ちそうな採石場の崖の上にあり、根元まで露出していて痛々しい。」らしい。念のため地形図で確認すると、なるほど崖記号の上に三角点があるが標高は889.7mで愛宕神社より低かった。下山後は嵯峨野の鳥居本(これが愛宕山の一の鳥居)から念仏寺にお参りし、平野屋で鮎茶漬けを食べて宿にもどりました。





1月5日 安倍奥:八紘嶺・安倍峠(みどりの道パトロール) 小田、根田、堀部
★みどりの道、冬のパトロール。7時45分に梅ヶ島温泉を出発、11時に八紘嶺山頂、12時40分に安倍峠、沢沿いを辿り梅ヶ島温泉には14時45分に戻り下山完了した。道中ですれ違う登山者は1組だけだった。パトロールとしては、赤布設置2箇所、標識不明瞭によるガムテープとマジック書を2箇所、案内板の針金補給1箇所を実施。前回、安倍峠に向かう道中に倒木を確認した場所は登山ルートでは無かったようで、今回の正規ルートでは確認出来なかった。結果として、やり残しや対応が必要な項目は無く、本年度の年3回のパトロールは今回で終了。年始早々の寒い中、遠方から参加頂いた、根田さん、堀部さん、有難うございました。(小田)
★前回突先山パトに寝遅れたので自宅を3時半に起き、7時真富士の里に間に合いました。小田さんはオープンのJEEPで来ており勇ましい。私の車に堀部さんに乗ってもらい登山口である梅ヶ島温泉の上の駐車場へ。ル-ト図通り、バスの待機場から登りはじめました。案の定私のピッチがあがらす。2人に先行で行ってもらいました。登山道は整備されており、小枝が道をふさいているところは足で蹴ってよけながら歩きました。安倍峠の分岐の表示名を再度マジックでなぞってもらい。富士見台を通過するころには富士山は笠がかかっており、明日は天気はよくないかもと思いながら歩く。途中で所要をもよおしたので先行とは遅れてしまい。八紘沢の頭(1881m)で八紘嶺から下山中の2人に会って(風があり待っていれないこと、その通り)そのまま安倍峠への分岐から安倍峠へ。ここの道はあまり人が歩いていなく落ち葉の中をヨレヨレと歩く。でも赤リボンがたれさがっており間違うことはない。バラ谷とサカサ川への分岐で梅が島方向への標記がなく、どうするか迷ったがそのままとする。春に比べて水量がなく右岸左岸とくりかえすが、赤リボンが垂れ下がっており迷うことはない。林道のガードレールが見えるところで先行に声をかけられ、右岸にある倒木の根っこを乗り越して林道で2人と合流。林道上の倒木はチェーンソーで切れており難なく通過する。通行止めのトラロープに足を引っ掛ける始末。私の落とした赤リボン2本を回収し梅ヶ島登山口へ戻りました。足はパンパンでしたがなぜか頭はさえており、あっという間(心地よい)のパトロールでした。時間があるので梅ケ島温泉でコンニャクを買い(雪がつくのは2月中とのこと)OBである佐野さんに新年のあいさつをして帰宅しました。(根田)
★ところどころ凍っていましたが、歩くのには支障ありませんでした。沢水が凍っているのを見たり、樹間から覗く青空に心が洗われる思いでした。これが日本の最後の山になるかもと思うと感慨深いものがありました。(堀部)




1月10日 兵庫県相生市:天下山(321m)、宮山(173m)トレッキング 根田
★帰郷したおり、暇なので幼少の頃から遊んでいた山を歩いてきました。駅前の家から歩いて約30分、天下山まで約40分。水戸大伸コース、頂上から狭い相生の町と相生湾の造船所、遠くには瀬戸内に浮かぶ小豆島がこの日もよく見え、数人の老若男女にも会いました。まだ時間があるので一旦くだり、港町を歩き、実家の菩提寺である得乗寺の横から宮山へ、この小さな山は水晶のかけらをよく拾いに行ったものでした。今はまったく気配もありません。30分程度で登れるところです。静かな山でした。
1月12日 鳳来寺山(695m)ハイキング 根田、他2人
★前日豊橋は強風、低温注意報で行くのに悩んでいましたがドライブでもOKとの返事なので行ってきました。新城は夜に雪が降った様で下りですれ違う車の屋根には雪が覆っておりドキドキしながら鳳来寺山パークウエイ駐車場へ。天候は晴れで歩けそうなので雪見ハイキングをしてきました。最初に雪に覆われた鳳来寺山東照宮に行き私は新年のお参りをしてお宮横の登山から鷹打場の展望台へ、途中友人の両足靴底が剥がれで軍手と細引きで補修。鷹打場は遠方の南アルプスがよく見え気分がよい。577mのピークをふみ尾根筋にはいる、巫女石と高座石、天狗岩へ、縦走路は雪が被っており小岩等を通過するには苦労しているようでした。旧鳳来寺山山頂につくころには後続の若者2、3人が追い越していきました。私は瑠璃山(るりやま)には行ったことがないので1人を残して2人で本来の鳳来寺山へ10分ほどで行ってきました。ここは岩峰となっておりいやらしい登りがあり、やめて眺望がよい階段の上で眺めをたのしみました。帰りは奥の院、六本杉、不動堂経由で鳳来寺へ、ここまでくると雪は解けてなくなっていました。本堂では今日の管理人らしき人にお堂の由来を聞き、車がおいてある駐車場へ。私は楽しかったのですが友人1人はしもやけを患っており、とんだハイキングになったようです。計画歩行時間:3.5時間 実際6時間 歩行距離3.4km
1月13日 愛鷹連峰:越前岳 加藤
■自宅発3:20…6:30十里木駐車場6:45…8:55越前岳9:00…10:15林道出合…10:50勢子辻…13:00自宅着
★頂上では富士山が六合目まで雲がかかり、見えませんでした。風が強く呼子岳はあきらめ、勢子辻分岐から下山いたしました。
1月13日 奈良・三重県境:俱留尊山 苫米地、根田、小野田
■静岡発4:00=5:00浜名湖SA=8:10曾爾高原P8:30…8:57亀山…9:10亀山峠…9:35二本ボソ…10:22俱留尊山山頂…10:57二本ボソ…11:17亀山峠…11:40曾爾高原P=12:10お亀の湯13:30=16:30浜名湖SA=17:30静岡着
★天候:晴れ後曇り、下山後雨のち晴れ。朝は快晴だったが日本海の低気圧に向かって強い南風が吹いた。風自体は冷たくないものの、よろめくほどの強風で体温が奪われる。山頂部に到達したあたりで西から寒冷前線に伴う雲が押し寄せてきた。風向きも冷たい北西に変わる。駐車場まで降りたところで雨がパラパラ降り始め、お亀の湯を出たころには本降りになった。ところが名張まで降りてきたらあとはずっと快晴だった。
コース状況:駐車場は無人だが有料で800円。かなり広く、トイレは一段下がったところにあったが冬場に使用可能かどうかは未確認。登山コースはとても良く整備されていて危険箇所はない。ファミリーハイクが多いのか、傾斜のない岩場にも鎖がつけてあった。亀池の脇を通る泥道がとてもすべりやすくて最難関でした。雪は二本ボソの山頂にわずかに残っていただけだった。
感想:静岡から日帰りできそうな三百名山ということで俱留尊山へ行ってきました。このあたりは室生山群と呼ばれ、近畿地方では珍しい火山地形の山々だそうです。たしかに付近の鎧岳や兜岳は柱状節理の岩壁で囲まれ、小さいながらも険しく特異な山容に見えます。地名も倶留尊山、二本ボソ、曽爾高原など難しい名前が多いようです。ちなみに二本ボソとはイワシの口という意味で、東側から見るとイワシが口を開いたような岩峰に見えるのだそうです。登山口の曽爾高原は亀池を中心に山上公園のような場所で、南向きの斜面と凹地が一面のカヤトで囲まれて見通しがよくて明るい場所です。遠足の小学生たちがお弁当を広げる光景が目に浮かぶようです。ガラガラなのに有料な駐車場、二本ボソから先は入山料500円など、商業化されているイメージです。二本ボソの小屋までは使われなくなったモノラックのレールが残っていて、往時には売店でもあったのでしょうか。天候が良ければのんびりと陽だまりハイクを楽しみたかったのですが、寒冷前線が通過する予報なのでそそくさした登山になってしまい、せっかく同行してくれたお二人には済まない気持ちでした。今回はこの付近の高見山と三峰山の下見も兼ねていました。土地勘が少しできたので、次回はこの二座の霧氷見物に訪れたいと思います。(苫米地)
★苫米地さんの300名山山行計画に便乗して行ってきました。浜名湖SA5時にピックアップしてもらい名阪国道上野ICでおり曽爾(そに)高原Pへ、天気は上々だか苫米地さんいわく寒冷前線が通過するので天候はもたないかもしれないとのことなので登山準備をして早々の出発。亀山までは階段上を歩き、最初風は弱く感じたが、亀山峠を下り二本ボソの登りになったころには西風が強まり、私は風にあおられて雨具をつけるのにやっとでした。二本ボソの小屋を過ぎると風止めのスポットとなっており、地図をだし回りをみることができました。しゃくなげ林中を落ち葉のラッセルを楽しみながら目的地の山である倶留尊山へ。ここも風強く早々に記念写真をとり下山。あっという間の山行でした。一日中、曽爾高原の真ん中にある亀池、その遠方にある兜山、鎧山を眺めながらの山行はいいものでした。予定通り帰りにはお亀の湯に入るころには雨が降ってきて、編み笠をさしながらの露天風呂はおつなものでした。今回もみなさんには大変お世話になりました。(根田)
★1ヶ月ぶりの山歩きで楽しかった。亀池の周りに広がる斜面全体が枯草原。夏、緑に変わった様子も見たい。強風の為、体が暑くならず上着も合羽も最後まで着たままだった。二本ボソでだけ風が無かった。下山時、土が滑り易い粘土質故の長い階段なのだと納得。ほぼリーダーの計画通りに下山した為、歩行中雨に降られずに済んだ。流石。有難うございました。(小野田)





1月13日(火)~14日(水) 奥三河:鳶の巣山~浅間山・船着山 赤石、鈴木、安陪、他1名
★鳶の巣山
鈴木さんと鳳来三河の道の駅で落ち合い車1台を浅間山神社の駐車場に、もう1台で鳶ノ巣山登山口に行く。鳶ノ巣山は昨年反対側の“熊”道の駅から往復した。林道から歩き鳶ノ巣山へ往復してから西方角の浅間山に向かう。ハイキング道はなく踏み跡のような小道や、旧い林道跡のような上り下りのある道を辿る。僕はこの日不調で脚が前に進まない。昨年から歩き方の練習をしているのだが踵重心の癖が直らないようだ。体がのけぞっている気がしている。ほぼ毎日歩いているのだがいつも脚裏の筋肉が張っている。この日も気をつけて歩くが上手くいかない。どんどん置いてゆかれる。頑張っても前に進まない。皆の半分ほどのスピードしか出ない。途中で舗装した道路に出た。ここで皆が見かねてこのままでは終点までは時間内に着かないとして、鈴木、安陪さんが出発点に車を取りに戻ることにし、僕達は舗装道を歩き途中から乗車して出発点の浅間山駐車場に戻った。歩き始めが10時頃、戻ったのが2時半頃だった。この日は曇りがちの天気で風もあり寒い日だった。麓の湯谷温泉の宿に入り温まった。夕食は新年会のような雰囲気で食事とお酒を楽しんだ。
船着山
鳶の巣山の北東の方角にある山。新城市の浄化センター近くに駐車した。少しばかり旧い林道を歩いてから急な山道にかかる。各地の低山を歩くが登り口が急な登山道が多い気がする。この山も急坂だった。枯れ葉の道を上る。平坦になったり急坂になったりの道を歩き山頂に着いた。安陪さんと鈴木さんは先の常寒山まで脚を伸ばすので先に行って貰った。山頂に山名のいわれの看板があり、この山はかつて海に浮かぶ島だったという神話があり神様の乗った船が山頂の岩に艫をつけたとある。僕達は一休みしてから、常寒山の方に歩き松山峠まで歩いて戻った。途中で常寒山に行った鈴木さんたちが追いついた。船着山からの下りは僕も鈴木さんについて快調に歩けた。10時ころに歩き始めて2時過ぎに下山できた。(赤石)
★1/13鳶の巣山
鳶の巣山には以前、東側の「くんま水車の里」から行ったことがあった。今回は、西側から行き、ピストンし浅間山へ稜線を目指した。鳶の巣山はあっさり片付けたが、浅間山への静岡愛知県境は道が明確でなく足元も不安定であった。従って、途中から稜線とほぼ平行に走っている廃道になった林道を歩いた。予定の半分位のところで今回は終わりとして、今日の宿泊地である湯谷温泉に行き、美酒美食を楽しんだ。
1/14 船着山、常寒山
清掃工場から、船着山を経由して常寒山までピストンをした。人はあまり入っていないようで、良い里山の雰囲気であった。(安陪)
★鳶の巣山~浅間山
静岡県と愛知県の県境を歩くコース。鳶の巣山頂から林道、車道、登山道を経て浅間山に行くのですが景色は見えない。しかしこのコースを通らないと弓張山脈を歩いたことにならないらしい。今回は浅間山の到着が遅くなりそうなので途中で引き返した。無理しないのが大切。自分は携帯を忘れたことで林道の何処を歩いているのか、分岐ではどちらに行ったらいいのか判らない状況になった。安陪さんが地図で自分の位置を把握しているので心強かったが、最近スマートフォン頼りと人頼りの山行になっていることに反省。

船着山、常寒山
新城クリーンセンター近くの待避所に駐車して出発。林道をしまらく歩き登山口、ひたすら登って約1時間で船着山、太古のむかしは船着場だったらしい。そこからゆるやかな稜線を約1時間歩いて常寒山、風が冷たく寒かった。来た道を引き返した。
湯谷温泉で1泊してゆっくりできた正月気分となった山行でした。(鈴木)

