2月20日 貧乏山(225m):プチハイキング 根田、他2人
■8:06愛知工科大裏手道駐車…8:30貧乏山登山口…-8:25尾根分岐…9:15貧乏山9:25…9:45尾根分岐…10:15…10:40駐車場
★蒲郡の奥の山で、名前にひかれて友人といってきました。地図上では2本の登山道の標記。1つはブッシュで覆われ不明。他方の林道を回ってみるとちゃんと登山口の看板があり、ほっとしてのぼりました。途中一箇所見晴らしがあり蒲郡の三河湾の根元にある竹島がみえる程度。帰りはおもしろくないので尾根分岐から尾根通し下りました。降りたところにピンクに染まる梅林があって癒されてもとに戻りました。なんで貧乏山というか不明。
2月20日~21日 比良山系:蓬莱山・武奈ヶ岳 苫米地、小野田
■2/20:静岡発7:30=12:00琵琶湖バレイ駐車場++ロープウェイ++山頂駅++リフト++13:00蓬莱山山頂(ゲレンデスキー)16:00++ロープウェイ++琵琶湖バレイ駐車場=17:00道の駅妹子の郷(車中泊)
2/21:道の駅妹子の郷=6:40葛川市民センター駐車場7:10…9:50御殿山…9:57ワサビ峠…10:46武奈ヶ岳山頂10:57…11:24ワサビ峠…11:33御殿山…13:35葛川市民センター駐車場=道の駅妹子の郷14:40=17:45静岡着
◎蓬莱山
★300名山の蓬莱山は山頂部が観光開発されていて冬はスキー場になっています。以前に御在所岳で山頂部のゲレンデを歩いていてスタッフさんから怒られた苦い経験があったので、今回は初めからゲレンデスキーメインでピークハントもしてきました。翌日の武奈ヶ岳登山がメインなので天候はイマイチでしたが、ゲレンデスキーもそこそこ楽しめて悪くはなかったです。琵琶湖の湖上を舞う鳥になったような気分を味わえました。関西の山は観光開発されているところが多いような気がしますが気のせいでしょうか。夜は道の駅妹子の郷で車中泊。不注意でバッテリーあがりを起こしてしまい、ロードサービスのお世話になりました。(苫米地)
★琵琶湖を見ながら滑れる眺めの良いスキー場だが残念な事に曇りの為、湖は灰色だった。(小野田)
◎武奈ヶ岳
★寝ぼけていたのか朝からグーグルマップの誘導でマサカの道迷い。昨夜はバッテリー復活後エンジンを切らずに過ごしたため、ガス欠の恐れが出てきたのでいったん街場へ引き返して給油後、登山口の坊村へ向かった。前日の蓬莱山では天気がイマイチでしたが、この日は大快晴で気温が上昇して完全に春山状態でした。中途半端な残雪と霞んでしまった琵琶湖はイマイチでしたが、穏やかな山容の比良山系で春山登山を満喫した一日でした。荒島岳に比べるとさすがに登山者は少なかったですが、それでも多くの登山者で賑わっていました。すれ違う登山者がみなさん笑顔で、こちらも多幸感に包まれました。バッテリー上がり、ガス欠の危機、片足チェーンスパイク落としなど、自分の不注意が重なる山行でしたが、文句も言わずに遠方までお付き合いいただいた小野田さんに感謝します。(苫米地)
★途中から積雪があったが多くの人々に踏まれチェーンスパイクで歩くのに丁度良いトレイルだった。樹林帯を抜けた上部は滑らかな稜線の広々した美しい雪山。展望も良く、風もあったがそれ程寒くはない。だが下の方は春霞なのか、琵琶湖はやはり燻んだ色だった。久しぶりの雪山登山、しかも空は快晴でとても気持ち良い。これ程恵まれた日に歩けて楽しかった。お誘い頂き有り難うございました。(小野田)
2月27日 安倍奥:十枚山~奥大光山(往復) 苫米地
■自宅発4:30=6:00中の段6:20…6:50直登分岐…8:40十枚山…10:10刈安峠…10:50大光山11:00…11:30奥大光山11:35…12:05大光山12:15…12:45刈安峠…14:25十枚山14:35…15:40直登分岐…16:00中の段=17:30自宅着
★あっという間に厳冬期は過ぎ去り、静岡でも冬晴れが続かなくなりました。今日も天気はイマイチでしたが前回の続きの安倍東山稜へ向かいました。本日のコースは中の段登山口から直登コースで十枚山に登り、安倍東山稜を北へたどり、奥大光山まで往復します。このコースは大光山までは、2年前まで静岡市みどりの道パトロールで当会が担当していたので、散々歩いた道でした。ここしばらくの暖かさで雪はすっかり消えて、かといって新芽や花もなく、あまつさえ天気もイマイチで、とても地味な山歩きになりました。雪融けにぬかるんだ山道には、ただ鹿の足跡だけが残っていました。このコースの人気があまりないのは、大光山や奥大光山が地味だからなのでしょう。十枚山の北側はとても眺望の良い場所で、初夏にはミツバツツジやシロヤシオが咲き乱れる別天地です。十枚山は山頂を踏むだけではもったいない。ぜひ少し北側まで足を伸ばして欲しいものです。刈安峠から十枚山への登り返しは標高差300m近いのでいつもながらシゴかれます。山頂手前の別天地を楽しみに登りましたが、本日はあいにくガスの中、墨絵のような景色でしたがこれもまた想像の余地があって良いかなと思いました。山レコでは大光山山頂から草木へのコースが、途中の東峰方面への分岐から山麓までが点線になっています。かつては通行止めだった東峰方面へは通行可になっているようで、一度現地を歩いて調べてみたいと思いました。また、安倍大滝から奥大光山へのコースも一時は通行止めでしたが、現在は復活しているようなので、次回はこのコースから奥大光~安倍峠へ歩いてみたいと思いました。今回の十枚山直登コースの大半は植林帯です。日頃、花粉症の薬は飲んでいますが、帰宅後は眼の痒みでつらかったです。
3月2日 水窪:青崩峠~ヒョー越え(往復) 杉山、安陪
■青崩峠⇔青崩山⇔遠木山⇔国盗山⇔兵越峠ピストン
★6:32 青崩駐車場を出発、塩の道の石段を青崩れ峠へと向かいました。峠より北側は朝もやで視界なし。ヒョー越峠への分岐まで戻り登り始めるが、1,200mを超えるまでの急登でバテル。安陪さんについていけない。途中に四阿が2か所あり。ゆるやかな尾根上の分岐を右に折れ、青崩嶺に立ち寄る。遠木山、国盗山を経て9:00にヒョー越峠に到着。折り返し戻る。途中日陰にわずかに雪がありました。雑木は落葉していたが、眺望はあまりよくなかったです。11:30 駐車場着。トレーニング不足を痛切に感じた山行でした。(杉山)
★塩の道で有名な青崩峠から国盗綱引きで有名な兵越峠の稜線を歩いてきた。青崩峠には遊歩道との看板があり、途中の稜線上には二屋の東屋があり、階段も整備されていたが、余り人は入っていないようであった。4時間半ほどの日だまりはハイクであった。これで、以前我々が踏破した天塚、ハチモリ山、トサワ山、兵越峠と青崩峠、大ヌタ山、大沢山、青ナギ、中根山の草木川を挟んだ稜線が繋がった。(安陪)











