令和8年度 第14回定例会ニュース


10月2日~7日 東北:白神岳・森吉山・太平山  苫米地、鈴木、小野田

■10/2(移動日):静岡発5:55=18:00八森いさりび温泉ハタハタ館(宿泊)

  10/3(白神岳):宿発5:30=5:50登山口6:05…6:18旧登山口…6:52二股分岐…8:26マテ山分岐…10:04大峰岳分岐…10:22白神岳避難小屋…10:39白神岳山頂…11:02大峰岳分岐…12:13マテ山分岐…13:16二股分岐…13:54旧登山口…14:02登山口14:15=14:45ハタハタ館(入浴)15:15=16:45北欧の森公園オートキャンプ場(幕営)

  10/4(森吉山):キャンプ場発6:05=7:15こめつが山荘7:40…8:13六合目…9:18一ノ腰…9:25雲嶺峠…9:47森吉神社…9:56石森…10:21阿仁避難小屋…10:46稚児平…10:56森吉山山頂11:21…11:29稚児平…11:47阿仁避難小屋…12:07石森…12:18森吉神社避難小屋…12:39雲嶺峠…13:33六合目…14:00こめつが山荘=14:50クィンス森吉(入浴)16:00=17:05ホテルアルファイン秋田(宿泊)

  10/5(太平山):ホテル発6:00=7:00丸舞コース登山口7:23…8:12垢離執り場…8:45炭鉱跡…11:03トラボ尾根…11:59大平山山頂12:19…12:57トラボ尾根…14:22炭鉱跡…14:37垢離執り場…15:34丸舞コース登山口=16:10河辺岩見温泉交流センター17:10=18:00ホテルアルファイン秋田(宿泊)

  10/6(移動日):ホテル発6:00=18:50静岡着

◎白神岳 時間7:57 距離13.2km 標高差1,096m

★寒気が今シーズン初めて南下して、朝からずいぶん寒かった。空も鉛色で途中で少し時雨たりしたものの、なんとか持ち堪えてくれて、山頂部からの景色も見られた。さすが世界遺産だけあって、ブナの実がたくさん落ちてました。ゆっくりペースで登り下りしたのであまり疲れなかった。(苫米地)

★10/3白神岳登山口に移動。広い駐車場と休憩所のある登山口から出発。沢コース分岐からマテ山の分岐までは急な上りで大変だった。分岐を過ぎると緩やかな尾根となった。天気はだんだん良くなってきて稜線に取り付く頃には後方に日本海が見え始めた。しばらく稜線を歩いてトイレ、避難小屋、山頂到着。山頂付近は少しずつ紅葉が始まっていた。下山は来た道を戻った。ハタハタ館で入浴して北欧の杜オートキャンプに向かった。(鈴木)

★下部はまだ紅葉は無し。キノコが沢山見られた。栃の実、ブナの実が落ちていた。時々歩きながら晴れ間が出た時の美しい日本海を見られた。上部の斜面は紅葉していたが斜面全体が緑の笹の部分もある。頂上は風が吹き10℃で寒い。高曇りで展望はある。(小野田)

◎森吉山 時間6:19 距離11.1km 標高差767m

★本日は秋田の森吉山へ。好天予想でしたが高曇りで少し期待外れでした。土曜日で登山者が多いかと思いきや、登山口のこめつが山荘は人気なく、先着の車もなし。別のコースで最近熊が出たそうなので、一行3名でラジオ、笛、ホーンを鳴らしながら出発です。さながらブレーメンの音楽隊かチンドン屋といったところです。六合目から一ノ腰までは河原か海岸のような丸い石がゴロゴロしていて、湿った苔で覆われているのでけっこう歩きにくい。一ノ腰から先は一気に展望が開けて、半分くらい青空ものぞきビクトリーロード。途中、森吉神社で参拝して石森分岐で一休みすると、ロープウェイからの登山客がゾロゾロ。山頂部は360°の大展望でしたが、東北の山には詳しくないので展望盤を見てもイマイチ山名同定に自信が持てず、いちいち地元の登山者に確認する始末。翌日登る予定の大平山も大体あの辺りという具合ではっきりしませんでした。下りは一ノ腰を左手に巻く道をとり、丸い石に足をとられないよう気をつけて、ゆっくりと歩きました。下山後は以前に山スキーの途中で泊ったことがある阿仁前田駅に併設されたクィンス森吉で汗を流して秋田の街へ向かいました。(苫米地)

★10/4こめつが山荘のある登山口から出発。ゆるやかな道をしばらく歩くと湿った石で急な上りとなった。下りは滑らないように気を付けようと思った。一ノ腰から二等辺三角形の森吉山が見え始めた。しばらく歩いて森吉神社と避難小屋。石森からはゴンドラコースからの登山者と合流して賑やかになった。山頂から鳥海山、秋田駒ヶ岳、岩手山、岩木山、寒風山など東北の山々が見えた。下山は勘助道を経由して下山。駅構内にある温泉、クウイン森吉で入浴して秋田のビジネスホテルに向かった。(鈴木)

★苔むした石がゴロゴロした樹林の中を一の腰まで行くと低い灌木になりこれ以後は展望が開ける。石森辺りではリンドウが咲いていた。オレンジの綺麗な草紅葉が少し。頂上への斜面は笹の中に紅葉、黄葉が点在。頂上は広く大小の岩が転がっていて何体かお地蔵さん?が立っていた。少し晴れ間、360度展望有り。暖かい。神社横の避難小屋のバイオトイレは使用後、横に設置された自転車を前後30回漕ぐ方式。こんなのは初めて見た。(小野田)

◎太平山 時間8:16 距離12.0km 標高差1,180m

★今回の東北遠征も最後の三座目になりました。メインルートらしい旭又登山口が林道不通で使えず、丸舞コースから登りましたが、一般の登山ブックには紹介がなく、ヤマレコの記録が頼りでした。標高300m付近から730m付近までは、ヤマレコのログと国土地理院2万5千分の1地形図記載の登山道が異なっているので、あまり整備されていないのかなぁと計画段階では少し不安がありました。しかし、実際に歩いてみるとほとんどがよく整備された歩き良い道でした。白神岳、森吉山に比べて同行者の評価も一番でした。たぶん途中にあった炭鉱跡の関係でかつてはトロッコの軌道があったのかもです。秋田の街からよく見える山で、古くから信仰登山の対象でもあり、地元で大切にされている山なんだろうなぁと感心しました。(苫米地)

★10/5丸舞登山口に移動。豊橋ナンバーの車が駐車してあってびっくりした。沢まで少し降り、きれいな沢沿いを約40分歩いて垢離執(こりと)り場到着。ここからは上りとなった。土がやわらかなで歩き易い。炭鉱跡を過ぎるとだんだん黄色や緑の鮮やかなブナ林になった。ブナの木に人名などが掘られていたのが気になった。トラボ尾根を過ぎ少しトラバースして急な坂を登って太平山、三吉神社。神社の案内看板に5月に行った大峰奥駆道の開祖「役行者小角(えんのぎょうじゃおづぬ)創建」と書いてあった。山頂は風が強く寒かったので早々に下った。川辺岩見温泉交流センターで入浴してホテルに戻った。夕食に郷土料理店で熱燗と稲庭うどんを食べた時、秋田に来たんだ、と思えた。(鈴木)

★沢沿いに入りすぐ細いぐらつく板橋を渡る。低い位置なのでストックを川底に突いて何とか通過。もう一ケ所やはりぐらつく板橋を渡る。他の数本の橋は普通の橋。垢離執り場先の橋を渡って上りの山道に入る。頂上には2体の白い獅子が守る神社と避難小屋。展望良し。風有り。斜面に点在する紅葉と近くの真っ赤なナナカマドの実が美しい。ブナ林も良かった。ここもキノコが多い。川の水は澄んでいてとても綺麗。夏には川遊びに良さそう。川沿いに多くのダイモンジソウが咲いていた。変化に富み面白い山だった。(小野田)

◎全体感想

★東北、しかも日本海側の山を3日間で3座歩いて思うのは、天候予想の難しさでした。太平洋側では低気圧が通過した後は普通に好天になるのに、こちらでは西高東低だと天候不順。一体いつ青空になるのだろうかと思います。大平山の登山口でご一緒した愛知県の方は、10月1ヵ月かけて日本海側の山を16座くらい登るとおっしゃってました。そのくらいの気構えで来ないと難しいのかも知れません。でもまぁ3日間とりあえずほとんど降られず、のんびりと山を歩けて大満足の遠征でした。付き合っていただいた小野田さんとよっちゃんに大感謝です。(苫米地)

★最終日にホテルを出発して約1時間経過したところで携帯電話をホテルに忘れたことが判明。岩城ICで引き返す事になってしまい苫米地さん、小野田さんに迷惑を掛けた。(鈴木)

★1ケ月半ぶりに山に行けた。熊に出会う事もなくお天気も曇りではあったが展望もあり気温も適度で気持ちの良い山行ができた。森吉山は以前登ったので様子が分かるが他の2座は計画書のコースタイムが10時間前後だったので日没が早いし私が参加して良いものかどうかかなり迷った。だが実際に歩いてみると思いのほか道は整備されていて、同行のお2人も私の為に相当ゆっくり歩いて下さり、苔むした丸石とか急斜面の木の根の段差、不安定な細い板橋など歩き難い所もあったが他は安全に歩けて心配していた程ではなかった。むしろ気持ち良く、紅葉し始めている秋の山を味わいながら楽しく歩けた。いつもの事ながら参加させて頂き楽しい山行をシェアして下さったお2人に大感謝。(小野田)

10月3日 北アルプス:焼岳  田島

■新中の湯登山口6:00…7:36広場…9:10下堀沢出合…9:20焼岳北峰9:50…11:50新中の湯登山口

★10月3日登山の日に焼岳に登ってきました。焼岳は、以前に上高地から中尾峠まで登ったのですが、登山規制で北峰へは登れませんでした。朝5時半に駐車場に着いたのですが、既に満車状態、路駐多数で驚きました。しばらく雨が続いたので、皆さんこの日を待ちわびていたのでしょう。登山道は初めは少しなだらかですが、すぐに急登が始まり、終わると少しなだらかでしたが、木々の間から頂上が見え始めると、急登が待っているのがわかりました。頂上につくと360度の大パノラマが待っていました。笠ヶ岳から槍ヶ岳・穂高岳、上高地から霞沢岳の素晴らしい眺望でした。険しい登山道でしたが天気は快晴、風は涼しく、木々は色付き、素晴らしい山行になりました。

10月4日~6日 北アルプス:槍ヶ岳~北穂高岳  小田、他2名

★毎年恒例の北アルプス縦走、山小屋泊で2泊3日の山行だった。初日は晴れ、沢渡バスターミナルから5時の始発バスで上高地へ、横尾山荘を経由し槍ヶ岳山荘に到着、そのまま槍ヶ岳に登頂したが霧が多く眺望はほぼ無かった。槍ヶ岳山荘は開業100年の節目で宿泊者に記念手拭いを配布していた。驚いたのは食事スタイルで、お代わり自由のビュッフェ形式になっていた。お腹いっぱい食べて早めに就寝し、翌日は北穂高岳に向け大キレットを縦走した。天気は後半に霧雨になったが、眺望は十分楽しめたし、長谷川ピークや飛騨泣きの迫力ある縦走を満喫した。北穂高小屋には2時前に到着、喫茶スペースで仲間と登頂を一緒に祝った。3日目は、涸沢を経由し横尾山荘へ、大勢の人が行きかう王道ルートで上高地へ降りた。3日間で25時間、距離42.6㎞、総標高数は2,447mの楽しい山行だった。普段はお互い遠くに住んでいる為、こういった山行を計画する事が毎年の楽しみだと酒を飲みながら語り合った。

10月9日 愛鷹連峰:越前岳・呼子岳  加藤

■自宅3:15…6:50十里木高原P…7:40馬ノ背…9:15越前岳9:20…9:35勢子辻分岐…10:55林道出合…11:30勢子辻ひのきの家…14:00自宅

★天気もよく久しぶりに頂上をふむことができてよかった。富士山もバッチリ見えました。越前岳頂上でリンドウが咲いていて、勢子辻に下っている林の中でむらさき色のトリカブトも咲いていました。予定では呼子岳まででしたが、下山の時間が心配になり、勢子辻分岐から下山しました。

10月11日 高山(牛ヶ峰)  苫米地、他1名

■自宅発9:20=9:50谷沢10:07…11:52高山12:35…13:09水見色峠…13:56谷沢=15:00自宅着(時間3:49 距離7.7km 標高差597m)

★東北遠征から帰ってから毎日素晴らしい快晴が続きました。下界に戻ってくるとなんやかんやヤボ用があって山に行けず、ホゾを噛む日々。こういう時こそ普段は顧みない近場でハイキングでも楽しもうと、前夜の残り物で弁当をこさえて遠足気分で展望の山、高山(牛ヶ峰)へ行ってきました。この山の山頂部は西側以外の三方は樹林が刈りはらわれた草原状で、とにかく眺めがよろしい。西麓の水見色からは立派な林道が山頂近くまで達していて、山頂部にはトイレもあるので近隣の小学校の遠足にはもってこいと思われる。先月車で下見に来て展望の素晴らしさを発見したので、今回はかみさんを誘って東麓の谷沢コースから登り、水見色峠から東海自然歩道を下る周回コースを歩き、半日秋晴れの空の下で遠足気分を満喫しました。なにも遠くの山を目指すだけが能じゃない。身近な山にも幸ありというほのぼのハイキングでした。

10月12日 みどりの道パトロール:八紘嶺~安倍峠  根田・堀部・鈴木

■8:10梅ヶ島駐車場…10:50八紘嶺…12:50安倍峠…14:30梅ヶ島駐車場

★梅ヶ島温泉の駐車場からスタート。針葉樹林帯を過ぎ、広葉樹に変わり、安倍峠の分岐を経て1700m付近から滑りやすい斜面になった。所々にロープがあり助かる。八紘嶺到着。七面山、大谷嶺の分岐の状況を確認して下山。途中1ヶ所滑りそうなところにロープを設置。安倍峠経由で駐車場へ、今日会った登山者は静岡市から見えられた若い女性の方2人。これから紅葉の時期を迎え登山者が多くなる前に登山道の点検・整備ができた。(鈴木)

★今回私は前回のことを踏まえて堀部・鈴木パーティに先行してもらい、帰りに八紘嶺の稜線であい、安倍峠経由をやめて梅ヶ島に下山するつもりでパトロールする予定でした。結果1837mのところで、下山中の堀部・鈴木パーティに会い、鈴木君に補助ロープ、針金、赤標を渡し安倍峠のパトロールを依頼しました。私はそのまま下山する予定でしたが、前回頂上を踏んでいなかったので行ってきました。稜線上は気持ちのよいものでした。悪いところはありませんでした。下山中、古い固定ロープが切れた先に、先行が張った真新しい補助ロープを使い降りました。登りでは気づかないところでした。安倍峠への分岐点ではマジックで書き直されていました。林道分岐点から堀部・鈴木パーティに連絡を入れると、もう駐車場に着いているとのこと。今回も私はヨレヨレパトロール、約1時間遅れで駐車場につきました。皆さんの足をひっぱってしまい、文句も言わなかった堀部・鈴木君に感謝します。(根田)

★天気よく暑くも寒くもない登山日和でした。予定外の安倍峠のパトロールも行った。登山道はよく整備されていて倒木もなかった。安倍峠方面は人があまり入っていない様子で道は荒れ気味でした。適度なよい運動になりました。(堀部)

▲10月12日 みどりの道パトロール:突先山(奥長島山腹コース)  田島・小野田

■奥長島コース登山口6:35…8:13釜石峠…8:59突先山…9:44釜石峠…10:45奥長島コース登山口(時間4:10 距離5.4km 標高差619m)

★静岡市の「みどりの道」パトロールで突先山へ行ってきました。ここは昔沢コースから登ってルートがよく分からずウロウロした覚えがあります。今は沢コースは通行止めになっています。山腹コースから登りますが、ここまでの林道も大きな石がゴロゴロしていて荒れ気味です。登山道に入ってからもひとが入っていないのが感じられます。指導標を書き直し、倒木をノコギリで除去しました。釜石峠に出ると初めて展望が開けますが、結局ずっと植林の中で展望はありません。峠から急登をこなすと到着しました。荒れ気味で展望もないこのルートがなぜ「みどりの道」に指定されているのかいささか疑問に思う山行でした。(田島)

★登山口から入ってすぐ落石が沢山路上にあった。上からまだ落ちてきそうな壁だった。トラバース道はとても細く崩れ易そうな箇所が多く足元から目を離せない。谷川もかなり切れ落ちている所が多く要注意。土砂が落ちてきていて道と分かりづらい所もあった。黄色の標識は字が消えて見えない物があり書き直した。倒木を1本田島さんが鋸で切って下さった。釜石峠からは尾根が広くほぼ安心して歩ける。途中広く木が伐採されていてそこでだけ展望がある。頂上は展望なし。(小野田)

▲10月12日 みどりの道パトロール:突先山(栃沢コース)  小田・苫米地

■栃沢コース登山口11:25…12:17釜石峠12:28…12:57突先山山頂13:09…13:30釜石峠…14:07栃沢コース登山口(時間2:41 距離5.1km 標高差536m)

★登山口から沢沿いに歩くパートは倒木やロープに頼って側壁を登ったり、ややアクロバティックな箇所もあります。沢から上がるとしばらくは歩きやすい葛折りの道が続きますが、林道工事個所に出ると林道を歩くか、トレースのない樹林帯の中を登るかの二択になります。ここは時間的に短い植林帯のなかを登ります。急登ですが下草がないので楽です。釜石峠から突先山山頂までは、前半は伐採地の上端部をたどりこのコース唯一見晴しが良いですが、大無間、小無間以外の山名は同定できませんでした。伐採地から山頂までは標高差200mほどの急登だが、道ははっきりしていて歩きやすいです。

 釜石峠は藁科川側の栃沢と足久保川側の奥長島を結ぶ古道です。栃沢は鎌倉時代の名僧、聖一国師の出身地です。国師は京都の東福寺の開山となったほどの高僧です。国師は宋に留学して茶の種を持ち帰り、足久保に蒔いたといわれ、静岡茶の始祖とされています。この峠道は間違いなく当時国師も歩んだ道なのです。そこで地元ではTeaLordとして一時期フィーチャーしたそうですが、最近では登山道は荒れ気味で、足久保側の沢ルートが崩壊のため通行止めになり、突先山も山頂の展望がないなど、見所が少ないためかハイカーの姿を見ることは少なくなっています。南側の大山、高山を合わせて歩くトレイルランナーがチラホラといったところでしょうか。このコースのパトロール担当は来年度までなので、今回チェックした倒木などを処理してもう少しスッキリした道に整備できればと思います。(苫米地)

★栃沢側はほとんど人が入っていない印象です。皆様からいただいた写真や記録を整理中で、後日報告をいたします。ご協力ありがとうございました。(小田)