1月18日 両白山地:大日ヶ岳 苫米地、根田、鈴木
■静岡発3:50=5:00浜名湖SA=7:30高鷲スノーパーク8:30++ゴンドラ++山頂駅9:00…9:23前大日…9:40大日ヶ岳9:50…11:10鎌ヶ峰…12:15大日ヶ岳13:17…14:00山頂駅(苫米地・鈴木)
■ゴンドラ山頂駅発9:00…10:19前大日…10:31大日ヶ岳…11:33天狗山…11:44天狗の鼻…12:43 1630m…13:17大日ヶ岳…14:00ゴンドラ山頂駅(根田)
★真冬でも簡単に登れそうな雪山を『岳人』1月号で物色し、未登の三百名山に絞って天気予報を注視していたところ、1月18日がベストと判断しました。うち簡単に日帰り出来そうな大日ヶ岳にロックオン。根田さん、よっちゃんにも声を掛けてイザ出発。根田さんだけは山スキーで行くとのことで現地では別行動とした。よっちゃんと私はアイゼンで山頂駅から出発。快晴の日曜日とあって登山者が多かったが、ほとんどがスノーシューで、山スキーが2、3割ほど。アイゼンだけでもトレースをたどればほとんどもぐらずに難なく大日ヶ岳山頂に到着しました。あまりに簡単過ぎて運動にもならないので、ほとんどの登山者はスノーシューで天狗山へ向かいます。私たちも当初は天狗山へ向かう予定でしたが、あんまりにも平坦な尾根だったため、間違ってスッキリと目立つ鎌ヶ峰へ向かってしまいました。途中ですれ違った登山者から誤りを教えられましたが、とても気持ちのよい稜線だったし、引き返すと時間をロスしてしまうので、現地判断でそのまま鎌ヶ峰へ向かいました。トランシーバー交信で根田さんに伝えたつもりでしたが、うまく伝わらなかったようです。スノーシューのトレースはありましたが踏み固められるほどではなかったので、アイゼンだけでは少し沈みましたが、ワカンをつけるほどでもなく無事鎌ヶ峰へ到着。大日ヶ岳の雄姿をカメラに収めて大日ヶ岳へ戻りました。トランシーバーで根田さんに連絡をとると、スキーのビンディング不良でスキーを担いでツボ足で天狗山を往復し戻っている途中とのこと。幸い大日ヶ岳山頂は快晴無風で暖かく、景色も全方位雲ひとつない大展望なので根田さんの到着をゆっくり待って一緒に下山しました。よっちゃんはまだエネルギーがあり余っているのか根田さんを迎えに天狗山方面へくだり、根田さんと合流して山頂に引き返してきました。それにしても残雪期のような暖かく晴れわたった冬山でした。白山はもちろんですが、昨年登った野伏ヶ岳が立派で、まだ登っていない荒島岳、経ヶ岳などの雄姿を眺めることができて大満足でした。(苫米地)
★日帰り山行ということで気軽に私はショートスキーを持っていきました。苫米地さんからトランシーバーを渡されたのですが、登山口から約100mのところで私のショートスキーはトラブル(靴が固定できない)。前大日ヶ岳と大日ヶ岳から着いたとの無線連絡があり、私はアイゼン歩行にきりかえました。まちがって鎌ヶ峰の方へいってしまい又戻り。天狗山方向へ歩いても約1時間の差があるのに先行には合うことができず天狗の鼻までいって戻ることにしました。ここでやっと一息つき回りを見渡し青空の中遠方の山々を見渡す余裕ができました。苫米地さんから無線連絡があり大日ヶ岳にいるという、現在地1630mを連絡すると、待っているとの連絡、途中鈴木君が心配になり迎えにきてくれた。そこで先行は鎌ヶ峰にいったことがわかりました。頂上で待ってくれた苫米地さん、鈴木君には申し訳ありませんでした。多くの登山者にあい、中には半そでの登山者もいました。春陽気の登山でした。教訓:トランシーバーでの連絡は面倒でも復唱し相手に返事をすること。(根田)
★高鷲スノーパークのゴンドラで山頂駅1,522m到着。スノーシュー、アイゼン装着の登山者が多い。トレースがあるのでアイゼンを装着して出発。1時間以内で大日ヶ岳山頂1,708.9m到着。白山、荒島岳などの山々が見えた。北側にゆるい尾根、西側に雪庇のある尾根。天狗山は雪庇のある少しやせた尾根だろうと思った。途中ですれ違ったら登山者から鎌ヶ峰に向かっていることがわかった。そのまま進み約1時間で鎌ヶ峰到着、来た道を引き返して大日ヶ岳。暖かな日で約1時間山頂でゆっくりしたが寒くなかった。久しぶりに鎌ヶ峰までのやせた尾根を少し緊張しながらピッケル、アイゼンで歩行できたことが楽しかった。(鈴木)






1月20日 恵那山:富士見台高原(スノートレッキング) 根田
■せいなの森キャンプ場駐車場8:19…8:28南尾根登山口…10:00尾根分岐…10:52南沢山…11:30横川山…12:05湯舟沢山…12:25川の名水…13:17富士見台高原13:27…17:11駐車場
★阿智セブンサミットの一座である南沢山、富士見台高原に行ってきました。
朝、道路が凍っており、私の軽ではスリップしてしまい、手前のせいなの森キャンプ場駐車場にいれて登山開始、天気は上々晴れ時々くもり、登山道の雪は踏み固まって滑りやすいがアイゼンをだすこともなく登りました。ところどころにスキーのシュプール跡も残っておりBCの対象にもなっているようです。途中尾根分岐をすきたところで先行のパーティーに合い南沢山をのみで下山とのこと、あと一人は富士見台高原に向かっているとのことでした。南沢山手前約100mところで今からいく富士見台高原の山頂が近くに見え、気温も手袋なしでの行動でした。南沢頂上からは中津川方面がよくみえました。横川山から湯舟沢山-熊笹の中を歩き、樹氷もとても綺麗でした。先行の1人合い、聞くところによると富士見台風が強く早々に下山したとのこと、新潟から来たとのことでした。一旦下り川の名水といわれるところ巻き富士見台高原へ。頂上では富士山はみえない、北、中央、南アルプスが見えてパノラマ状態、風がつよいので早々に下山しました。
1月21日~22日 野沢温泉スキー場(ゲレンデスキー準月例合宿) 田島、加藤、赤石、安陪、小野田、苫米地、山本、根田、清水、他1人
★スキー参加者の皆様、無事自宅に戻られたようで一安心です。今回は大雪も心配でしたが、何より驚いたのは人の多さでした。日頃は感じないインバウンドの実態を肌で感じた二日間でした。来年はその辺も考えた場所に行きたいと思います。皆様のご協力に感謝いたします。(田島)
★皆様、楽しいスキー行でした。ありがとうございました。田島さん、ご苦労様でした。(清水)
★皆様とお会いできて楽しかったです。(加藤)
★皆さんお疲れ様でした。田島さん、色々と御苦労様でした。天気にも恵まれました。皆さん、ありがとうございました。(山本)
★山本さん、しばらくぶりでした。楽しいスキーでの集まりでした。皆さんありがとうございました。(赤石)
★田島さんはじめ皆様のご協力で無事楽しく実施することができました。ありがとうございました。(苫米地)
★皆さん、ありがとうございました。(安陪)
★田島さん、手配ありがとうございました。意外にお天気が良く、雪質が素晴らしく、楽しいスキーができました。美しい樹氷が見られて良かったです。(小野田)
★前日、阿智SAで山本車にピックアップ、その場で私の剥がれたスキー兼用靴をタップネジ2本インパクトドライバーでビブラムを止めてもらい、姥捨山PAで仮眠をして翌朝、宿へいきました。全員の顔がみれてホッとし、長坂ゴンドラリフトでやまびこ駅へ、わたしは今期はじめてのゲレンデスキーなのでみなさんにはついていけませんでした。しばらく滑っていると私の主将である加藤の健ちゃんと一緒になり、気がつくと毛無山の頂上でした。滑るルートを確認後、昼食をとるため林間コースで宿に戻りました。ゴンドラリフトの下で別れた健ちゃんにはあえず。午後再びゴンドラに乗り林間コースで滑りました。
2日目は調整後フリーライドのショートスキーで長坂ゲレンデ滑れるか山本と滑りました。赤石さんからこのスキーはリリース機能がないから止めたほうがよいとのアドバイス。実際後ろから衝突され、ブーツとビンディングがズレ、リリース機能を確認していると、田島グループに会いこれ1本で終了するとのこと。私たちももう1本滑って終了。
宿ではみなさんとのたのしい食事、山談義ができてよかったです。人が多いのにはまいりました。前日は宿前の屋根が解けて雪は落下、今朝はてんこ盛り大雪。めまぐるしく変わる天気。日本海の影響は恐ろしいと思いました。帰りは松本にあるカモシカに寄りシールの具ルーを買って阿智SAへ戻りました。(根田)





1月23日 恵那山:神坂(みさか)峠(スノートレッキング) 根田
■ヘブンスそのはら展望台9:01…10:16神坂峠分岐10:26…11:00 1614m…12:46神坂峠分岐…13:17林道…14:30ヘブンスそのはら展望台
★前夜、阿智SAまで山本に送ってもらい、予約しておいた宿に泊まり、早朝、8:30のコンドラリフト(シニア1日券2500円)とリフトに乗り終点まで。天候はくもり、シールをつけて展望台を見て下り林道へ、林道にはトレース跡がありレクレーションの森の看板をみて尾根筋を登り神坂峠への尾根分岐でスキー板テボ。恵那山は雲に覆われて見えない。恵那方面の町はよく見える。20日に登った富士見台高原はかすかに見える。つぼ足で恵那山方向の尾根に向かう。かすかなトレースがついており。膝下程度のラッセルなので苦にならない。鳥越峠まではいきたいが。風が冷たく(気温マイナス15度C)1614m付近で戻る事にする。スキーをデポしていたところまで戻り、担いで神坂峠方向へ下り、峠には下らず途中林道の見えるところで雪に覆われたササやぶをこいて林道にでて、シールをつけた状態で展望台へ戻らず、展望台を巻いてリフト終点に戻りました。スキー場はガラガラで荷物をもった状態で転倒するが、上から滑ってくる人もなく、気にすることなく滑りこみました。時間があるのでここで2-3本滑り16:00ころゴンドラに乗って下山しました。ゴンドラ下は雪が少なく、前日の野沢の天気の影響はうけていない状態でした。帰りに治部坂峠下のひまわりの湯につかり帰宅しました。
▲1月25日 竜爪:旧道から文殊岳ピストン(トレーニング) 苫米地、他1人
■自宅発9:20=旧道登山口9:50…10:50穂積神社…11:45文殊岳12:00…12:15薬師岳…13:35旧道登山口=平山温泉御殿乳母の湯=15:00自宅
★今年初めての竜爪登山。久しぶりなのでキツク感じた。穂積神社まではかみさんの尻について。薬師岳への登りでは、途中で山道を進むかみさんと別れて階段ルートへ。山頂のベンチは登山者でほどよく埋まっていました。登山口の駐車場は少し遅めに出たのでもう下った方のスペースが1台だけ空いていてラッキーでした。
▲1月28日 湖西連峰:座談山 直登ルート プチハイキング 根田
■林道駐車13:24…13:30尾根ルート取付…13:45トラバースルート出合…14:11座談山下の鉄塔14:18…14:43林道駐車場
★しばらく歩いていないので。立岩に行き、下の岩場でバランスチェックをした後、雲谷町から地図上の破線がある直登ルートに散歩がてら行ってきました。林道脇に車を止め、黄色テープを目印に尾根上に這い上がり、しばらく登ると立派な巻きルートにでて、これらか道がなくそのまま忠実に直登、藪と倒木をくぐりながら登ると一旦開けた展望台にでます。さらに登ると、座談山下の鉄塔で休憩、天気はよいのですが、今日は富士山方向は雲がかかっており見えませんでした。その後一旦下りトラバースルートで車に戻りました。加藤の健ちゃんのように自宅から歩く勇気はまだありません。
1月28日 愛鷹連峰:黒岳 加藤
★寝坊のため中止。自宅から勢子辻まで往復。
2月2日 竜爪(薬師岳)~真富士山ピストン(トレーニング) 苫米地
■自宅5:00=5:45旧道登山口6:10…7:00穂積神社7:05…7:45薬師岳…8:23富士見峠8:33…8:50駒引峠…9:35富士見岳…10:00仔鹿の池10:10…11:10真富士山11:23…12:30富士見岳…13:00駒引峠13:15…13:35富士見峠…14:47穂積神社14:55…15:38旧道登山口=16:30自宅
★最近は山を歩くより登山口までの往復の時間が長い登山が続いていました。また今登りたい山々はどこも日本海側の気候の影響が強く、なかなかチャンスに恵まれません。逆に考えればここ太平洋側はずっと晴天続き。ならば近場で陽だまりハイクもいいかなと。そこでいつもトレーニングに登る竜爪山から北へ足を伸ばして真富士山まで往復することにしました。竜爪までの登りは急登ですが、そこから真富士山までは穏やかな起伏が続き、トラレンにも向いているコースです。当日は風もほとんどない登山日和で、快適に歩き続けることができました。途中、富士見岳、真富士山山頂では絶景が期待されますし、仔鹿の池も見どころです。スギの植林地があるのでこれからの花粉症シーズンには要注意ですが、虫も藪もないし気候も適温なので今が適期なのでは?久しぶりに心地よい筋肉痛を感じることができました。





